受け手のことを考えた二次会の景品選び

二次会の景品選びの際に気をつけたいことといえば、迷惑になってしまう物を用意しないということです。

せっかく二次会で景品が当たったとしても、持ち帰るのが大変だと困ってしまいます。また、持ち帰るのは苦ではないとしても、使い道がまったくないというぐらい変わった物だと問題です。
一般的な実用品などであれば、迷惑をかけるようなことはありませんが、趣味のアイテムなどで大型な物ですとまったく使う気が起こらないといったこともあるものです。



処分するにしても、大型の物だとかなり手間がかかって面倒です。



こういったことにならないようにするために、しっかりと考えて景品選びをしなくてはなりません。



親切なのは、コンパクトなタイプのアイテムでしょう。

家の中に置いておく時に、邪魔にならない物です。
これなら、ストレスを感じることはないものです。
使う時には大きくなるものの、保管する時には小さくできるというアイテムも良いでしょう。
例えば、浮き輪は使う時は大きいですが、使わない時には小さく畳むことができますから、あまり場所をとることがありません。

二次会の景品を選ぶ時には、喜んでもらえる物を選ぶというのが鉄則ですが、単純に見栄えする物を選ぶのではなく、人の手に渡って実際に使ってもらう時に、使いやすい物を選ぶことが大切です。

日頃からプレゼントを贈り慣れている人は、その時のことをイメージしながら二次会の景品選びをしてみるのも手です。