バランスの良い二次会景品のそろえ方

二次会の景品をそろえる時に大事なことといえばメリハリです。
例えば、二次会で10点の景品をそろえるとなった時に、食べ物ばかりの内容にしては、面白くないものです。
いくら1点1点が魅力的な品物だとしても、まったく同じジャンルで統一されているのは味気ないものです。
そういったことにならないようにするために、食べ物を入れつつ、電化製品を入れたり、美容グッズを入れたりして、メリハリのあるラインナップにするのです。


そうすれば、にぎやかな内容の二次会景品となって、みんなでワイワイ楽しめるようになるものです。
このように、ジャンルをバラけさせることと同時に意識しておきたいことに、目玉の準備を忘れないということがあります。

ジャンルがバラバラであっても、同じぐらいの金額の品物で構成されていると別の意味でメリハリがなくなってしまいます。
これだとワクワク感が減少してしまいます。

ですから、きちんと豪華な物を入れて、他の品物との区別化を図る必要があります。
豪華な物は、何点も用意する必要はありません。

1点、とても豪華な物を入れておけば良いのです。

ただし、残りの物のランクが低すぎると盛り上がりに欠けます。



ですから、ランクを落としすぎない配慮というのも大切になってきます。



こういったバランスの取り方をすれば、全体の印象がとても良くなりますから、二次会を盛り上げることができるでしょう。
ちなみに、目玉として最適な二次会景品には、チケット類があります。


20、000円や30、000円ぐらいするチケットなら、立派な目玉となるでしょう。